※令和8年5月1日現在の予定です。各日程については予定であり、変更になる可能性があります。学校便りや学級通信等でご確認ください。
校長だより 輝けきたっこⅢ NO11発行(6/19現在)
6月23日(火) 平和学習(全学年)
毎年6月19日、本校では福岡大空襲の日に合わせ、全学年で平和学習を実施しています。今年度もこの取組を行いました。
写真は3年生の学習の様子です。3年生では、「戦争の怖さや平和の大切さを考えよう」というめあてのもと、1945年6月19日深夜に起きた福岡大空襲について学習しました。黒板には、当時の写真や「焼夷弾」「23時すぎ」「2000人以上」などのキーワードが掲示され、子供たちは、夜遅くに突然始まった空襲の恐ろしさに触れました。
また、「火の海をにげて」という資料をもとに、逃げまどう人々の様子や煙に包まれた町の状況について考えました。子供たちからは、「すごくこわい」「にげられない」「どうしてこんなことが起きたのだろう」といった声があがり、戦争の恐ろしさを自分事として受け止めている様子が見られました。
さらに、「出口はこっちだよ!」という場面を取り上げ、「一人でも助かってほしい」「大人といっしょの方がいい」「みんな助かってほしい」といった意見が出されました。友だちの考えを聞きながら、「自分だったらどうするか」を一生懸命に考える姿が印象的でした。学習のまとめでは、「戦争は、命や住んでいる場所、その人の未来をうばうもの」であること、そして「みんなで仲良くし、けんかをしないこと」など、自分たちにできる平和への行動について考えました。
今回の学習を通して、子供たちは過去の出来事から学び、今の自分たちの生活やこれからの行動について深く考えることができました。
6月22日(月)
カレンダーづくり(たんぽぽ学級)
たんぽぽ学級では、毎月の生活単元学習として「カレンダーづくり」に取り組んでいます。今月も、一人一人が「数字を丁寧に書く」「ゆっくりていねいに書く」「最後まで集中して取り組む」などのそれぞれのめあてを立てて活動に臨みました。
子ども達は、教師の説明した手順を確認しながら約束を守って学習を進め、自分で必要なもの、ペンの色を選択するなど、見通しをもって主体的に取り組むことができました。また、折り紙を切ったり折ったりして七夕の飾りを工夫して作るなど、楽しみながら活動する様子も見られました。このような学習は、生活単元学習のねらいである「生活に必要な力を総合的に育てること」や「見通しをもって主体的に取り組む力の育成」につながるとともに、本校の共育目標である「自律した学び手の育成」にも結び付くものです。子ども達が自ら考え、選択し、主体的に取り組む学びを進めていきます。
6月19日(金)
伝えよう!愛(春日北中ブロック3校合同あいさつ運動 )
春日市で取り組んでいる「伝えよう!愛」あいさつキャンペーンの一環として、春日北中ブロック3校による合同あいさつ運動を実施しました。この取り組みは、あいさつを通して心のつながりを深めるとともに、春日北中ブロックの連携を大切にしながら、子どもたちの豊かな人間関係づくりを育むことをねらいとしており、いじめ防止や人との関わりの大切さを実感することにもつながるものです。
たくさんの保護者の皆様、春日北中学校の生徒の皆さんが参加し、本校職員や児童とともに元気よくあいさつを交わしました。登校する児童は、笑顔でハイタッチをしながらあいさつ。児童玄関前は、自然と温かい雰囲気が広がり、春日北小学校らしいやさしさあふれる光景となりました。北中ブロックのつながりのよさを実感するとともに、あいさつのよさや人と関わる喜びを味わい、「スマイルきたっこ」の育成につながる取組となりました。
また、ご多用の中ご参加くださった保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。皆様の温かい関わりが、子どもたちの笑顔につながっています。なお、次回のあいさつ運動は9月18日(金)を予定しています。引き続き、ご協力をよろしくお願いいたします。
算数科「分数のわり算」(6年生)
6月1日から本校に2名の教育実習生が来ており、そのうちの一人は本日で3週間の実習を終えます。
昨日、教育実習生が6年1組で算数科の授業(分数÷分数)を行いました。これまでの関わりを通して築いてきた関係の中で、子ども達も安心して意欲的に学習に臨む姿が見られました。
授業は問題提示から始まり、「どのように考えればよいか」と見通しをもちました。この段階では、帯分数を仮分数に直すことや、既習の学習をもとに「わる数を逆数にしてかける」ことを確認し、解決への道筋を明らかにしました。その後、本時のめあてを確認し、追究の時間では自分の考えをノートにまとめたり、友達と対話したりしながら理解を深めていきました。まとめでは計算の仕方を整理し、練習問題にも集中して取り組むなど、学びを確かなものにしようとする姿が見られました。
授業の中では、友達の考えに温かく耳を傾けたり、互いに認め合ったりするなど、「スマイル きたっこ」らしい姿が随所に見られました。教育実習生にとって、3週間の学びの集大成となる、実り多い学習の時間となりました。
6月17日(木)
代表委員会「みんなでスマイル!いじめプロジェクト!」
昨日の代表委員会では、春日市で取り組んでいる「いじめZEROプロジェクト」の一環として、「みんなでスマイル!いじめプロジェクト!」について話し合いを行いました。各クラスで考えた意見をもとに、3つの取組案の中から、学校全体で実践していく内容を決めるための話し合いを進めました。
話し合いでは、①「いじめゼロ掲示をつくる」②「やさしさインタビュー」③「クラスで考えた取組」の3つの案について、それぞれのよさや実現方法について意見が出されました。
「いじめゼロ掲示をつくる」案については、「みんながスマイルになる」「絵や言葉で呼びかけることができる」などの意見がありました。普段から大切にしている合言葉「スマイルきたっこ」にもつながるように、「スマイル」という言葉を意識した発言が多く見られ、毎日の行動として取り入れやすい点のよさが話し合われました。
また、「やさしさインタビュー」については、「やさしい行動をした人にインタビューして、そのときの気持ちを知ることができる」「クラスや学校のみんなに紹介し、やさしさを広げることができる」といった声が上がり、よい行動を見つけて広めていくよさが共有されました。
さらに、「クラスで考えた取組」では、「スマイルが多かったクラスを表彰する」「やさしい行動をした人を放送で紹介する」など、工夫あるアイデアが出されました。
今回の話し合いの結果、②「やさしさインタビュー」と③「クラスで考えた取組」を組み合わせた形で実践していくことが決まりました。具体的には、やさしい行動をした人へのインタビューを行い、その内容をTVで放送し、学校全体に広げていく取組です。なお、今後の具体的な進め方については、児童運営委員会が中心となってさらに話し合いを行い、準備・実行していく予定です。
今回の話し合いを進めるにあたっては、児童運営委員会が事前に各クラスの意見を集約し、議題や進め方を工夫するなど、主体的に準備を行ってくれました。そのおかげで、各学級の思いがつながる充実した話し合いとなりました。
今回の話し合いを通して、それぞれの取組のよさを比較しながら、いじめをなくすために何が大切かを子どもたち自身が考えることができました。こうして子どもたちが主体となって話し合い、よりよい行動を選んでいくことが、いじめを許さない学校づくりにつながっていきます。今後も、春日市の「いじめZEROプロジェクト」と連携しながら、子どもたちの思いを生かした取組を進め、みんなが安心して笑顔で過ごせる学校を目指していきます。
6月17日(水) 4部会(きたっこタイム計画)
昨日も、子供たちはチャレンジ検定に向け、「きたっこタイム」において熱心に学習に取り組んでいました。タブレットで問題に繰り返し挑戦する姿や、間違えた問題を見直しながらもう一度取り組む姿、自分の目標に向かって集中して取り組む姿が見られました。
放課後には、教職員が校務分掌ごとに4つの部会に分かれ、前期前半の「きたっこタイム」の計画(ねらい・内容)について話し合いを行いました。これまでの成果や課題を出し合いながら意見交換をしながら、実効性のある計画を立てることができました。このような取組は、今年度大切にしている「自律した学び手の育成」につながるものと考えています。
今後は、夏季休業中に年間計画や資料の作成を進め、より充実した「きたっこタイム」の実施を目指していきます。
6月16日(火)
きたっこタイム(チャレンジ検定に向けて)
子どもたち一人一人が自分で学ぶ力(自律した学習者)を育てることを目的に、学力育成の時間「きたっこタイム」を実施しました。子どもたちは、自ら「何を学ぶか」「どのように学ぶか」を考え、主体的に学習に取り組んでいます。教師は、学習のヒントや方法を示しながら、一人一人が自分に合った学び方を見つけられるよう支援しています。
活動は、「計画・実行・振り返り」の流れで進めました。子どもたちは、25分間の中で学習内容や進め方を自分で決め(計画)、漢字や計算、調べ学習などに、自分に合った方法で集中して取り組み(実行)、学習の成果や方法を振り返りながら、次の学びへとつなげています。
どのクラスでも、静かに集中して学習に取り組む様子が見られ、自分の課題に粘り強く向き合う姿が印象的でした。写真は2年生の様子です。タブレットで学習する子、プリントに取り組む子、ドリル学習をする子など、それぞれが自分に合った学習方法を選択しています。
こうした取組を通して、粘り強く学習する態度や集中力の育成にもつながっています。本日も「きたっこタイム」では、チャレンジ検定に向けた取組を行う予定です。今後も、子どもたちが「できた」「わかった」という達成感を味わいながら、自ら学び続ける力を身に付けていくことを目指していきます。
6月14日(月)
生活科「まちたんけんに行こう」(2年生)
6月12日(金)に2年生は生活科「まちたんけんに行こう」の学習で、校区探検に出かけました。地域の方々との関わりをもちながら、施設やお店の様子を調べたり、実際に利用したりすることで、自分たちの住む地域に親しみをもつことをねらいとしています。
ボランティアの皆様のご協力のもと、安全に気を付けながら活動を行いました。子どもたちは「岡本方面」「須玖北方面」「桜ヶ丘方面」の3つのコースに分かれて探検に出発しました。
探検では、「ここに来たことがあるよ!」「こんなものがあるんだね」と友達と声を掛け合いながら、興味深く周りの様子を観察していました。神社では静かに手を合わせたり公園では遊具や広場の様子を見たりしながら、地域の特徴を感じ取っていました。
岡本方面では熊野神社や奴国の丘、岡本公園・公民館を訪れ、須玖北方面では須玖北公民館やぶどうの庭、住吉神社、桜ヶ丘方面では老松神社、桜ヶ丘公民館・公園、若竹保育園などを見学しました。それぞれの場所で見つけたことや気付いたことを、記録カードに一生懸命書き留めていました。
今回の活動を通して、子どもたちは自分たちの地域のよさに気付き、より親しみをもつことができました。ボランティアの皆様、引率のご協力ありがとうございました。
6月12日(金)水泳学習(2・5年生)
6月11日(木)に、プールでの学習を開始しました。
2年生は「水遊び」の学習として、水に慣れることを大切にした活動に取り組みました。「もぐる」「水中じゃんけん」「けのび」「宝探し」などの運動を通して、楽しみながら水に親しみました。学習の意味を理解して、先生たちの話・指示をよく聞き、学習を進めることができました。友達と関わりながら活動する中で、次第に笑顔が増え、意欲的に取り組むことができました。
5年生は「水泳運動」の学習として、水に慣れる運動「ふしうき」「けのび」「バタ足」などの基本的な技能の確認を行いました。水に体をゆだねて浮いたり、伸びのある姿勢を意識したりしながら、基本の動きを丁寧に確かめる姿や、水の感覚をつかもうと繰り返し練習に取り組む様子が見られました。また、現在の泳力の実態把握のため記録しました。
保護者の見守りボランティアの皆様にご協力をいただき、児童が安全に安心して活動することができました。本日もありがとうございました。
6月11日(木)
縦割り活動(顔合わせ)
6月9日(火)には、第1回目の活動として「縦割り顔合わせ」を実施しました。本校では、異学年のつながりを深めることを目的に、年間を通して縦割り活動を行っています。各グループに分かれ、6年生が中心となって会を進めました。進行や声かけを工夫しながら下学年の児童にやさしく関わる姿が多く見られ、リーダーとしての頼もしさが感じられました。
活動では、一人ひとりが自己紹介を行った後、今後の縦割り遊びの内容について話し合いました。「どんな遊びならみんなが楽しめるか」「安全にできるか」などを考えながら、協力的に対話をしていました。時間に余裕のあるグループでは、さっそく簡単な遊びを取り入れ、笑顔で交流しながらつながりを深めていました。
下学年の児童も上級生の話をよく聞きながら主体的に参加し、フォロワーとしてグループを支える姿が印象的でした。リーダーとフォロワーがそれぞれの役割を意識し、協力して活動を進めることができました。児童が主体となって活動を進める中で、自律した学び手の育成につながる充実した1時間となりました。
ふれあい体力テスト(全学年)
6月10日(水)、「ふれあい体力テスト」を実施しました。体力テストは、自分の体力に関心をもち、今後の体力向上に主体的に取り組む意欲を高めることをねらいとしています。
運動場ではソフトボール投げ、体育館では反復横跳び・長座体前屈、きたっぴいホールでは上体起こし・立ち幅跳びを行い、各学年がそれぞれの種目に一生懸命取り組みました。児童は、日々の体育科の学習やきたっこタイムでの練習の成果を発揮しようと、自分の力を精一杯出し切る姿が見られました。友達の記録に拍手を送ったり、「がんばれ!」と声を掛け合ったりするなど、互いに励まし合いながら取り組む姿も見られ、温かい雰囲気の中で実施することができました。
また、本活動の実施にあたり、多くのボランティアの皆様にご協力をいただきました。測定の補助や安全の見守り、記録の手伝いなど、さまざまな場面で支えていただいたおかげで、円滑かつ安全にテストを進めることができました。ご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
6月10日(水)
プール開きのテレビ放送(全学年)
6月9日(火)、テレビ放送にてプール開きを行いました。
はじめに校長先生から、水泳学習の目的についてお話がありました。水泳は泳力を高めるだけでなく、万が一の災害時などに自分の命を守る力を身に付けるための大切な学習であることを、全校で確認しました。そして、5・6年生によるプール清掃について紹介があり、5・6年生が全校の皆のために心をこめて清掃を行ってくれたおかげで、きれいになったことをお話ししました。各教室からは校長先生の合図で「ありがとうございました」と、感謝の気持ちを込めた大きな声が届けられました。
その後、体育部の先生から、清掃前と清掃後の写真をもとにお話がありました。5・6年生の頑張りが一目で分かる内容でした。また、安全に水泳学習をうための約束や注意事項について確認しました。各教室では真剣に話を聴く姿が見られました。
いよいよ水泳学習が始まります。安全に気を付けながら、楽しく充実した学びの時間にしていきたいと思います。
6月9日(火) きたっこ発表会(全学年)
6月6日(土)に、きたっこ発表会を行いました。各学年がそれぞれのテーマをもって取り組んできました。
1年生は、入学してからの成長を感じさせる元気いっぱいの歌声で会場を明るくし、「キラキラスマイル」のタイトルどおり、笑顔あふれる発表となりました。
2年生は、「青空に響かせよう」のテーマのもと、のびのびとした表現で音楽の楽しさをしっかりと届け、会場いっぱいに明るく元気な歌声を響かせました。
3年生は、「広がる世界 広がる笑顔」をテーマに、表情豊かに歌い、元気な響く歌声で、会場を明るい気持ちに包んでくれました。
4年生は、「レベルアップ」をテーマに、リコーダーの演奏と心を一つにした合唱を行いました。振りも美しくそろい、学年の思いがしっかりと伝わる表現でした。
5年生は、「思考優動」をテーマに、美しいハーモニーを響かせながら、気持ちをそろえて丁寧に歌い上げ、心に残る発表となりました。
6年生は、「はばたけ!スマイル6年生!」のテーマのもと、最上級生としての想いを一つにした力強く美しい歌声で会場を包み込み、さすが最上級生と思わせる堂々とした発表でした。また、片付けも率先して行動し、学校全体を支える姿が立派でした。
どの学年も、日々の努力と仲間との協力を大切にしながら練習を重ね、その成果を十分に発揮することができました。子ども達の真剣な姿と、音楽を通して伝わる成長に、大きな拍手が送られました。互いの声を聴き合い、心をつなぎながら表現する姿が多く見られ、「スマイルきたっこ」の姿が随所に表れていました。
ご来校いただいた保護者の皆様、地域の皆様に、心より感謝申し上げます。併せて、引き渡し訓練に関しましても、ご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。
6月6日(土)
全国歯みがき大会(5年生)
6月5日(金)、5年生は公益財団法人ライオン歯科衛生研究所が主催する「全国小学生歯みがき大会」に参加しました。本大会は、小学生の歯と口の健康への意識を高め、正しい歯みがきの習慣を身に付けることを目的としています。
子どもたちは、動画を視聴しながら歯ブラシやデンタルフロスの正しい持ち方や動かし方、また、みがき残しが多い部分などについて真剣に学びました。さらに、チェックシートを活用して、普段の歯みがき習慣を振り返ることで、自分自身の生活を丁寧に見直すことができました。
6月22日(月)のきたっこタイムでは、全学年で実際に歯みがきをしながら、「正しくていねいな歯みがき習慣」の大切さについて学ぶ予定です。
6月5日(金)
係活動の様子(3年生)
各クラスでは、「みんなが楽しく安心して過ごせるように」を目的に、係活動に取り組んでいます。子どもたちは、タブレットや本を使って調べたり、制作物を作ったりしながら、自分たちで活動内容を確認しながら進めています。
係の進め方や工夫の仕方は、それぞれの係ごとに話し合い、自分たちで考えて選択しています。活動の中では、黙々と作業に集中する姿や、友達と話し合いながら進める姿など、それぞれのよさを生かしながら取り組んでいます。このように、自分で考え、選び、進めていく経験が、自律した学び手の育成につながっています。
写真は3年生の様子です。子どもたちは、クラスをより楽しくするために何ができるかを考え、想像力を働かせながら協力して活動しています。
6月4日(木)
ICTの正しい使い方についての学習(5・6年生)
5・6年生では、ICTの正しい使い方について学習しました。はじめに、「デジタルシティズンシップ」と「情報モラル」の違いについて考えました。情報モラルが「してはいけないことを守る力」であるのに対し、デジタルシティズンシップは「よりよく社会に参加するためにICTを活用する力」であることを理解しました。続いて、インターネットの特性について学びました。インターネット上の情報は、一度広がると完全に消すことが難しいことや、不特定多数の人に見られる可能性があることを確認しました。
SNSの利用については、危険性やリスクを具体的に考えました。例えば、投稿した写真から場所や個人が特定される可能性があることや、背景に映り込むものや生活音などから情報が推測されること、また非公開設定にしていても情報が外部に広がる可能性があることなどについて話し合いました。さらに、身近な場面で起こりうるトラブルや、犯罪に巻き込まれるリスクについても理解を深めました。
生成AIの特性についても学び、便利さだけでなく、誤った情報の拡散やトラブルにつながる可能性について考えました。学習では、児童同士の対話を大切にしながら、自分の考えを深めました。そして、この学びは「いじめZEROプロジェクト」の、ICTの活用においても相手を大切にすることや責任ある行動の大切さにつながっています。
今後も、全学年において児童の実態に合わせながら、夏休み前まで全学年を対象にICTの正しい使い方について学習を進めていく予定です。
6月3日(水)
きたっこ発表会に向けて(1年生)
1年生は、手拍子や足踏みを交えながらリズムにのり、声をそろえて楽しそうに歌っていました。クラスごとに手拍子を交互に行う場面では、友達の様子をよく見ながら息を合わせ、リズムをつないでいます。また、手をつないで気持ちを一つにして歌う場面や、役割のある子が体育館いっぱいに響き渡る大きな声で台詞を言う場面もあり、一人一人が自分の役割をしっかり果たそうとがんばっています。
明日はいよいよ校内リハーサルです。これまでの練習の成果を発揮できるよう、最後の確認を行っていきます。
本番での1年生の元気いっぱいの発表を、どうぞお楽しみに。
6月2日(火)
全校放送(「いじめZEROプロジェクト」について)
6月1日(月)に、「いじめZEROプロジェクト」について、昼の全校放送で校長先生から全校児童にお話がありました。
本プロジェクトは、春日北小学校・日の出小学校・春日北中学校が連携し、春日市全体でいじめの根絶を目指す取組です。児童一人一人の意識の向上と具体的な行動につなげることを目的に、計画的に指導を進めています。
放送では、いじめは直接的な言動だけでなく、「見て見ぬふり」「無関心」「はやしたてる」といった周囲の関わりも含まれることを確認しました。また、いじめをなくすためには、「困っている友達に寄り添うこと」「信頼できる大人に相談すること」「おかしいことをそのままにしないこと」といった「小さな行動」の積み重ねが大切であることを伝えました。
今後も、日々の学習や生活、きたっこタイム、各種行事などを通して、「気づき・考え・対話をし・つながり求めて・行動する力」の育成を図り、安心して過ごせる学校づくりを推進していきます。
いじめの未然防止・早期発見のため、日頃からお子様との会話を大切にしていただくとともに、気になる様子が見られた際は、早めに学校へご相談ください。なお、昨日、保護者用いじめアンケートを配付しております。ご多用のところ恐れ入りますが、ご協力をお願いいたします。
6月1日(月)
生活科「あそびばにでかけよう」(1年生)
5月27日(金)に、生活科「あそびばにでかけよう」の学習で、1年生の子供たちは地域にある2か所の公園へ出かけました。
本学習では、身近な地域の遊び場に出かけて実際に遊ぶことを通して、公園の使い方や約束、周りの人への気配りに気付くこと、そして友達と関わりながら楽しく活動することをねらいとしています。また、地域の方との関わりの中で、自分たちの生活が支えられていることに気付くことも大切にしています。
それぞれの公園で、遊具遊びや鬼ごっこ、かけっこ、自然探しなど、子供たちは思い思いの遊びを楽しみました。広い公園を元気いっぱいに走り回ったり、すべり台やのぼり棒などの遊具で繰り返し遊んだりする姿が多く見られました。また、草花や虫を見付けて観察したり、場所に合わせて遊び方を工夫したりしながら、友達と一緒に楽しそうに活動する様子が見られました。順番を守ったり、周りの人に気を付けたりしながら遊ぶ姿も見られ、学びが深まっていることが感じられました。
今回の活動にあたっては、地域コーディネーターの方にボランティアの呼びかけをしていただき、当日は地域ボランティアの皆様に引率のお手伝いをしていただきました。活動の後には、ボランティアの方々へ感謝の気持ちを伝えました。この学習を通して、子ども達たちは地域の中で多くの人と関わりながら生活しているよさや大切さを実感することができました。ご協力いただきました地域コーディネーターの方、ボランティアの皆様に、心より感謝申し上げます。
5月29日(金)
きたっこタイム(安全力・生活力アップ「呼名あいさつ・廊下歩行・避難経路の確認」)
5月27日(水)のきたっこタイムでは、安全力・生活力アップの一環として「呼名あいさつ・避難経路の確認」に取り組みました。まずは、本部(学級担任以外の先生)の先生の名前の確認をしました。そして、呼名あいさつをしながら避難経路の確認をしました。
子ども達は、本部の先生の名前をしっかりと覚え、一人ひとり笑顔で元気よく名前を呼びながらあいさつすることができました。本部の先生方からは、「名前を呼んであいさつしてもらえてうれしかった」「子どもたちの元気な声に力をもらいました」「笑顔で声をかけてくれて、心が温かくなりました」などの声が聞かれ、温かい交流の時間となりました。
普段なかなか関わる機会が少ない本部の先生方とあいさつを交わすことで、たくさんの先生方に支えられて学校生活が成り立っていることや挨拶の大切さを感じながら、安全意識を高めるよい機会となりました。
※呼名あいさつ=相手の名前を呼んであいさつすること
5月27日(水)令和8年度 第1回 学校運営協議会
令和8年度第1回学校運営協議会を開催しました。本協議会は、学校経営方針や教育活動について地域や関係機関の皆様と共有し、ともに連携・協働しながらよりよい学校づくりを進めることを目的としています。全職員が参加し、地域とともにある学校づくりへの理解を深めました。
まず、校長より学校経営方針の説明があり、学力向上部・体力向上部・生活力向上部・安全向上部から、目指す児童像と具体的な取組を示しました。委員の皆様からは、建設的なご意見や温かいご感想をいただき、今後の教育活動の充実に向けた多くの示唆を得ることができました。学校・家庭・地域が連携して子どもを支える「3者連携カリキュラム」の重要性や、学校からの情報発信による地域の皆様との共通理解の必要性についても認識を深めました。また、子ども達の考えや実態を踏まえ、発達段階に応じた取組や、想像力を働かせて一人一人に寄り添うことの大切さについても共有しました。さらに、子ども達がよりよく生きることができるよう、よりよい地域づくりや安心・安全な環境づくりに取り組むことへの思いも語られました。
続いて、各地区自治会長の皆様からは子どもたちの成長への願いや地域の思いを、地域コーディネーターからは本年度の地域学校協働活動の計画についてご説明いただきました。教育委員会からは教育長メッセージの視聴とともに、「いじめZEROプロジェクト」推進についての説明がありました。さらに、主任児童委員、PTA会長、行政代表の皆様からも、それぞれのお立場から貴重なお話を頂戴しました。最後に、本協議会副会長より講評をいただきました。
ご多用の中ご出席いただいた委員の皆様に心より感謝申し上げます。今年度も、地域と学校が力を合わせ、子どもたちの健やかな成長を支える取組を進めてまいります。
5月27日(水)歯科検診(全学年)
児童の歯の健康の保持増進を目的として歯科検診を実施しました。むし歯や歯周疾患、不正咬合などの有無を確認し、早期発見・早期治療につなげるとともに、歯科衛生の大切さについて考える機会としています。なお、事前に各担任から、検診に向けて丁寧な歯みがきを行うよう声かけを行いました。
写真は5年生の様子です。児童一人ひとりが落ち着いた態度で整然と並び、自分の名前をはっきり伝えて受診しています。日ごろからの生活態度の積み重ねや、場に応じて考えて行動してきた成果もあり、スムーズに検診を進めることができました。
検診結果をもとに、必要に応じて治療を勧めるとともに、歯の健康づくりを進めていきます。また、5年生は来週5日(金)の「歯みがき大会」において、歯の健康についての振り返りや正しい歯みがきの仕方について学ぶ予定です。なお、3年生児童も歯みがきの仕方の学習を後期に実施する予定です。
5月26日(火)学力・学習状況調査(5年生)
福岡県では、子ども達一人ひとりの学びの状況を把握し、今後の指導に生かすため、学力・学習状況調査を実施しています。調査では、教科の理解度に加え、学習への向き合い方や生活習慣についても振り返ることができ、子ども達が自分の学びを見つめ直す機会となっています。
今日、5年生児童を対象に、学力・学習状況調査を実施しました。一人一台端末を活用し、子ども達は調査に取り組みました。教室では落ち着いた雰囲気の中、集中して問題に向き合う姿が見られました。また、操作方法を動画で確認し、教員が見守りながら、操作に困っている子ども達への支援や入力状況の確認を行い、一人ひとりが安心して取り組めるよう支援しました。
今後は、調査結果をもとに授業改善や個に応じた指導の充実につなげていきます。
5月25日(月)社会科「校区探検」(3年生)
3年生から社会科の学習がスタートします。社会科では、身近な地域や人々のくらしに目を向け、「なぜだろう」「どうなっているのだろう」と考えながら調べる力や、資料をもとに考え、表現する力を育てていきます。
5月22日(金)に「校区探検」を行い、土地の様子や使われ方について学習しました。事前に「わたしたちの春日」に載っている写真や資料で調べたことを思い出しながら、実際の地域の様子を確かめていきました。
当日は地図を手に歩きながら、「ここに公園があるよ」「お店が集まっているね」「道路が広くなっている」など、多くの気付きが見られました。子どもたちは、見つけたものを地図記号のシールや書き込みで表し、意欲的に記録していました。また、「どうしてここにお店が多いのだろう」「学校の近くは家が多いね」と、学びと結び付けて考える姿も見られました。
探検中には、須玖北地区自治会長の秋枝様よりお話をいただきました。北小から公民館までの道のりについて、「お店がありました」「花が咲いていました」「家がたくさんありました」「住みやすい空間だと思いました」など、子どもたちから多くの意見が出されました。これらを受け、今回のねらいである「土地の様子や使われ方に気付くことがよくできている」と、あたたかいお言葉をいただきました。その後の探検でも、子どもたちの気付きを大切にしながら学習を進めることができ、より主体的に地域を見つめる姿につながりました。
今後は気付きを出し合い、土地の特徴や使われ方についてまとめていく予定です。こうした学習を通して、地域への関心や、資料や体験をもとに考える力をさらに伸ばしていきます。
地域コーディネーターの皆様、ボランティアの皆様、そして秋枝様、ご協力いただき誠にありがとうございました。おかげさまで、子どもたちは安全に安心して学びを深めることができました。
5月22日(金) 外国語活動(3年生)
5月21日(木)3年生の英語では、JTEとともに、自分の気持ちを表す学習を行いました。まず、「Happy」「Sleepy」など気持ちを表す言葉の発音を、JTEの手本をよく聞きながら繰り返し練習し、意欲的に英語の音に親しみました。
音声を聞き取る活動では、「どの気持ちか」を考えながら集中して耳を傾ける姿が見られました。ジェスチャーの活動では、「Sleepy」はあくびのしぐさ、「Happy」は手をあげて喜ぶ動きをするなど、体を使って表現しながら楽しく取り組みました。
その後、「How are you?」と友達同士でたずね合う活動に取り組みました。子ども達は笑顔で声をかけ合い、時間いっぱい楽しそうに活動を続ける姿が見られました。「I’m happy.」「I’m tired.」などと自分の気持ちを伝えたり、友達の答えに「Me too!」と共感したりしながら、自然なやり取りが広がっていました。
小学校の外国語活動では、「相手と伝え合う楽しさを感じること」や「積極的にコミュニケーションをとろうとする態度」を大切にしています。今回の学習でも、間違いを恐れずに声に出したり、ジェスチャーを使って表現したりしながら、友達と関わろうとすることができました。
5月20日(水) 道徳(4年生)
4年生の道徳では、「さち子のえがお」を教材に、正しい行いについて考えました。文具売り場でユミに万引きを誘われたさち子が、迷いながらも断る話を通して、さち子の気持ちを話し合いました。子どもたちからは「だめなものはだめ」「友達でも断る」「家族が悲しむ」などの意見が出され、考えを深めていました。また、断ったときや、もし断らなかった場合の気持ちについても考え、正しい行いを選ぶ意味に目を向けました。
その後、ユミが母親と文具を返しに行ったという手紙を読んだ場面では、「よかった」「ほっとした」などの声が聞かれ、さち子の気持ちを想像しました。さらに、自分の行動が友達によい影響を与えることにも気づき、「正しいことを強くつきとおす心」の大切さを考えました。
この学習を通して、正しいと分かっていることを実行するには強い意志や勇気が必要であり、その行動が自分や周りの人の心を明るくすることを学びました。授業中は、自分の考えをもち進んで発言する姿や、友達の意見を受け止めながら対話を深める様子が見られ、自ら考え学び合う「自律した学び手」としての成長が感じられました。
このような日々の学びは、本校が取り組む「いじめZEROプロジェクト」とも深くつながっています。日頃から人間関係づくりや心の教育を大切にする中で、他者の気持ちを理解しようとする姿勢や、自分の行いが周りに良い影響を与えることへの気づきが育まれています。これからも、児童一人一人の自己有用感を高めながら、よりよい人間関係を築こうとする態度を育てていきます。
5月20日(水)
リコーダー講習会(3年生)
5月19日(火)、3年生の音楽科でリコーダー講習会を行いました。子どもたちは初めて手にするリコーダーに目を輝かせ、意欲的に取り組んでいました。講師の先生からは、正しい姿勢や持ち方、息の使い方を丁寧に教えていただいたほか、ソプラノやアルトなどさまざまな種類のリコーダーも紹介していただき、音色の違いに興味深く耳を傾けていました。実際に音を出す活動では、「やさしく息を入れる」「穴をしっかりふさぐ」ことを意識し、一人ひとりが真剣に練習しました。はじめは思うように音が出なかった子も、繰り返す中できれいな音が出るようになり、嬉しそうな表情が見られました。
リコーダーの魅力を味わいながら学びを深める、充実した時間となりました。
救命救急法研修(職員)
5月25日(月)からの水泳学習に向け、5月19日(火)に職員研修を実施しました。日本赤十字社の救命救急法に基づき、一次救命処置(BLS)について学び、心肺蘇生(CPR)やAEDの使用方法を中心に実技研修を行いました。傷病者発見時の対応や通報・AED手配、胸骨圧迫、人工呼吸の手順を確認し、「強く・速く・絶え間なく」を意識した胸骨圧迫を繰り返し練習しました。さらに、器具を用いた異物除去の体験を通して「気道異物除去」など日常の応急処置についても理解を深めました。
万が一の際に落ち着いて適切に対応する重要性を再確認し、今後も子どもたちが安心して学校生活を送れるよう、安全管理の徹底に努めてまいります。
5月19日(火)
きたっこタイム・体力アップ(全学年)
5月18日(月)のきたっこタイムでは、体力テストに向けて「ボール投げのコツ動画」の視聴と、教室内で安全にできる運動に取り組みました。はじめに、ボール投げのコツについての動画を視聴し、腕の振り方や体の使い方について学びました。その後、教室でできる簡単な運動として、肩甲骨を大きく動かす運動や高速もも上げ、片足バランス、ドローインなどに取り組みました。
どのクラスでも、友達と声を掛け合いながら、楽しそうに活動する姿が見られました。運動の効果を意識しながら、一生懸命取り組む様子が印象的でした。体力テストに向けて、子どもたちの意欲も高まっています。来週のきたっこタイムでも体力テストに向けて、体力アップの活動に取り組む予定です。
黙々掃除(2年生)
昨日、2年生の児童が階段掃除に取り組んでいました。手順を理解し、上の段から順に、階段の端から端まで丁寧にほうきで掃く姿が見られ、黙々と作業に取り組む中に、きれいにしようとする責任感が感じられました。日々の清掃の積み重ねは、校内環境を整えるだけでなく、児童一人ひとりの心の成長にもつながっています。
5月18日(月)睡眠教育(全学年)
5月11日(月)のきたっこタイムでは、「眠育(睡眠教育)」に取り組みました。はじめに、全校テレビ放送を通して、睡眠の大切さや生活リズムを整えることの重要性について話を聞きました。その後、高学年(4~6年生)は「眠育日誌」に、めあてや日付などを記入し、低学年(1~3年生)は睡眠のめあてを自分で考えて書きました。子どもたちは、心や体の成長、そして学習の土台となる「よい睡眠」について考える機会となりました。
本日まで就寝・起床時刻などの記録へのご協力をいただき、ありがとうございました。今後は、これらの記録をもとに自分の生活を振り返る活動を行っていきます。今回の取組を通して、子どもたちが自分の生活習慣を見直し、よりよい睡眠を意識するきっかけとなることをねらっています。これからもご家庭と連携しながら、規則正しい生活習慣の定着を目指してまいります。引き続き、日々の見直しや声かけへのご協力をよろしくお願いいたします。
5月15日(金) 歓迎集会・歓迎遠足(全学年)
全校で歓迎集会と歓迎遠足を行いました。まず、体育館で歓迎集会を実施しました。
2年生から6年生が見守る中、1年生は少し緊張しながらも、温かい拍手に迎えられ、アーチをくぐって元気に入場しました。1年生の自己紹介には、大きな拍手が送られました。続いて各学年から歓迎の言葉が贈られました。どの学年も明るく元気にあふれていました。その後、全校で「さんぽ」を合唱し、体育館いっぱいに明るい歌声が響き渡り、和やかなひとときとなりました。集会の最後には、校長先生から「スマイル」と「想像力を働かせて」を合言葉に、楽しい遠足にしていこうという話がありました。新しい仲間を迎え、全校の一体感が感じられる時間となりました。事前の準備から当日の司会・運営まで、集会委員会の児童が中心となって取り組み、会を温かくスムーズに進めてくれました。
集会の後は、学年ごとに遠足へ出発しました。1年生と6年生は奴国の丘歴史公園へ、2年生から5年生は春日公園へ向かいました。それぞれの目的地では、友達と仲良く遊んだり、お弁当を食べたりして、楽しい時間を過ごす姿が見られました。また、上級生が下級生に優しく声をかける場面も多く見られ、異学年での交流が深まるよい機会となりました。帰る前にはごみ拾いも行いました。
「想像力」を働かせ、新しい学級や仲間との関係を深め、「スマイル」たくさんの充実した歓迎集会・歓迎遠足になりました。
5月13日(水)毎朝の国旗・校旗掲揚(児童運営委員会)
今日の朝も、職員室に「失礼します!国旗と校旗をとりにきました。入ってもいいですか。」と児童運営委員会の児童が来ました。本校では、児童運営委員会の子ども達が、毎朝、職員室まで国旗と校旗を取りに来て、運動場のポールに掲げています。これは、今日の始まりの合図です。運営委員の子どもたちは、旗を丁寧に扱いながら、時間を守って準備・掲揚を行っています。
掲げられた国旗や校旗は、登校してくる児童だけでなく、地域の皆様にも見えるものです。旗が掲げられていることは、今日も学校の活動が始まったことを知らせる地域と学校をつなぐサインにもなっています。このような日々の積み重ねを通して、子どもたちは役割を果たす喜びや、学校や地域とのつながりを実感しています。
5月13日(水) プール掃除(5・6年生)
プール開きを前に、5年生と6年生がプール掃除を行いました。
2・3時間目には、5年生がプール周辺やシャワー、トイレ、ピロティなどの清掃をしました。一つ一つの場所を丁寧に掃除し、全校のみんなが気持ちよく利用できるよう考えながら、真剣に取り組む様子が見られました。また、「ここきれいになったよ」とうれしそうに知らせに来る姿もあり、自分たちの働きにやりがいを感じている様子がうかがえました。
4・5時間目には、6年生がプール本体の清掃をしました。「だいぶきれいになってきた」「こっちも手伝うよ」と声をかけ合いながら、協力して汚れを落とし、少しずつ水色の底面が見えてくると、自然と笑顔が広がっていました。
5年生・6年生ともに、学校全体のために進んで働く姿が頼もしく感じられました。他の学年の児童にはプール開きの機会に伝え、5・6年生への感謝の気持ちをもつとともに、「みんなのために働くこと」の大切さについて考える機会としていきます。
5月12日(火)
社会科「私たちの暮らしを支える政治」(6年生)
社会科「私たちの暮らしを支える政治」の学習で市議会議員や議長の方々をお招きし、模擬議会を行いました。本学習では、自分たちの暮らしに関わる政治の仕組みや役割を理解するとともに、身近な課題を通して政治への関心を高めることをねらいとしています。
はじめに「議会ってなに」の動画を視聴し、議会の仕組みや役割について理解を深めた後、「北小の体育館にエアコンは必要か」を議題に話し合いました。子どもたちは、快適な環境づくりだけでなく、設置や維持にかかる費用、災害時の避難所としての役割など、多様な視点から考え、賛成・反対の立場で積極的に意見を述べていました。互いの考えを聞き合いながら対話を重ね、よりよい結論を導こうとする姿が見られました。
子どもたちは、課題に気づき、自ら考え、対話を通して考えを深め、仲間とのつながりを大切にしながら学習するという、一連の学びのプロセスを実践することができました。
5月11日(月)昇降口掃除・黙働
5月8日(金)、3年生が昇降口の掃除に黙々と取り組んでいました。
靴箱の中のごみを丁寧に取り除いたり、床をきれいに拭いたり、マットをめくって下にたまったごみまでしっかり集めたりと、それぞれが自分の役割を意識しながら活動していました。細かなところまで手を抜かず、静かに集中して掃除に向かう姿に感心しました。
5月9日(金)社会科「自然条件と人々のくらし」(5年生)
5年生は、社会科「自然条件と人々のくらし」の学習に取り組んでいます。
今日の学習では、沖縄県と北海道、長野県と千葉県の写真や資料を比べながら、それぞれの地域の違いについて考えました。子ども達は資料をよく観察し、「気候・地形の違い」に気づき、それがくらしや産業にどのように関わっているのかを考えました。各地の人々の服装や様子、食べ物の写真を見て、「寒い地域だからあたたかい服を着ている」「暑いところではさっぱりした食べ物が多い」など、子どもたちが気候と関連付けて考える姿も見られました。自分の考えをプリントに意欲的に書き表す姿や、教師の問いに対してよく考えながら反応する様子も見られ、学びに主体的に向き合っていることが分かりました。さらに、友達の考えをよく聞き、自分の考えと比べながら見直したり広げたりするなど、対話を通して理解を深めていました。
資料から気づき、考え、対話を通して学びを広げていく姿が印象的な1時間でした。
5月7日(木) きたっぴぃおはなし会
今日、朝の会後に「きたっぴぃおはなし会」がありました。このおはなし会では、保護者や地域の皆様がボランティアとして来校し、子どもたちに読み聞かせを行ってくださっています。今年度は9回予定しています。地域の方々が学校教育に直接関わっていただくことで、子どもたちは本や物語の世界に親しむとともに、人と人との温かなふれあいを感じる貴重な時間を過ごしています。
お話が始まると、子どもたちは静かに語り手の方に体を向け、表情を変えながら一生懸命耳を傾けていました。登場人物の動きに思わず身を乗り出したり、場面の変化に驚いたりする様子からも、物語の世界に引き込まれていることが伝わってきました。
「きたっぴぃおはなし会」は、学校と地域が力を合わせ、子どもたちの心の成長を支える取り組みです。ご協力いただいているボランティアの皆様に、心より感謝申し上げます。
5月1日(金) 生活科「がっこう だいすき」(1・2年生)
生活科「がっこう だいすき」の学習で、1年生が2年生が学校の中を案内しました。
2年生は、事前学習で準備したメモを手に、「ここは体育館だよ。体育や集会で使うよ。」「ここは校長室だよ。校長先生がお仕事をしている部屋だよ。」など、一つ一つの場所について、ていねいに説明していました。
中には、「ゆっくり歩こうね。」と声をかけながら、1年生と手をつないで案内する2年生の姿も見られ、やさしさと思いやりが感じられました。1年生は、回った場所でシールをもらうたびに、「やった!」「シールがふえたよ!」と、とてもうれしそうな様子で、目を輝かせながら学校の中を探検していました。
1年生のこと考えながら、一生懸命に説明をする2年生の姿は、頼もしく、立派なお兄さん・お姉さんに成長した様子が伝わってくる学習となりました。
4月30日(木)交通安全教室(1年生・4年生)
1年生と4年生を対象に、春日市交通安全協会の方を講師にお迎えし、体育館で交通安全教室を実施しました。
1年生は、横断歩道の正しい渡り方や歩道の安全な歩き方について教えていただきました。体育館での実践では、「右・左・右を見て、手を挙げて渡る」「渡っている途中も左右を確認する」というポイントを意識しながら行動することができ、通学路での安全な歩行について学ぶ貴重な機会となりました。
4年生は、自転車の正しい乗り方や交通ルールについて詳しく指導を受けました。交差点での一時停止や左側通行、歩行者優先の大切さ、ヘルメット着用の重要性など、実際の事例を交えながら分かりやすく教えていただきました。また、近年、自転車に関する交通ルールが見直され、違反に対する罰則が厳しくなっていることにも触れ、自転車も「車の仲間」であり、ルールを守らなければ重大な事故につながることを改めて確認しました。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、安全に利用する意識を高めていました。
今後も、子どもたちが自分の命を守り、安全に登下校・生活できるよう、継続して交通安全指導に取り組んでいきます。
4月25日(土)
授業参観・学級懇談会・PTA総会
先日は、年度初めのご多用の中、授業参観・学級懇談会ならびにPTA総会にご参加いただき、ありがとうございました。
新しい学年・学級がスタートして間もない時期ではありましたが、子どもたちが新たな気持ちで張り切って学習に取り組む様子を、たくさんの皆様にご参観いただくことができました。保護者の皆様の温かなまなざしが、子どもたちにとって大きな励みとなったことと思います。
また、学級懇談会やPTA総会を通して、今年度の学校・PTAの方針や取り組みについてお伝えする機会をもつことができました。ご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。今年度も、家庭・地域・学校が連携しながら、子どもたち一人一人の健やかな成長を支えてまいります。今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
4月25日(土)
総合的な学習の時間「1年生をスマイルに」(1・6年生)
総合的な学習の時間に、6年生が「1年生をスマイルに」をテーマに、校庭の遊具の使い方を教える活動を行いました。上り棒や雲梯などを使いながら、安全な遊び方について、実際にやって見せたり、言葉で丁寧に伝えたりしていました。
1年生は、6年生のお兄さん・お姉さんに教えてもらいながら、うれしそうな表情で楽しそうに遊んでいました。また、6年生が1年生の目線に合わせ、優しく声をかけながら関わる姿からは、最高学年としての成長が感じられました。
この活動は、幼保小連携の一環として昨年度から行われており、5年生の時にも現1年生との交流を経験しています。これまでの関わりを生かしながら、相手を思いやる気持ちを大切にした温かな時間となりました。
4月24日(金)
クラブ活動決め(4・5・6年生)
6校時、体育館にて4・5・6年生が、5月29日(金)から始まるクラブ活動に向けて、クラブの所属決めを行いました。子どもたちは、期待と少しの緊張を胸に、自分の希望するクラブを選びました。
学年ごとに時間をずらして進行しました。まず6年生が、「クラブ希望調査カード」をもとに希望するクラブへ移動し、所属の決定を行いました。所属決定後は、各クラブで部長・書記を決め、名簿づくりを行いました。6年生は、積極的に役割を引き受けていました。部長に決まった児童は体育館に残り、5・4年生のクラブの役割決めや名簿作成をサポートしました。続いて、5年生、4年生も同様に、希望するクラブへの移動し、所属の決定を行いました。5年生は副部長と書記、4年生は書記を決めました。
今後のクラブ活動では、異学年での交流を深めながら、興味や関心を生かした活動に取り組んでいきます。
4月23日(水)
全国学力・学習状況調査(6年生)
きたっこタイム「子ども読書の日」の取組
4月23日(木)、6年生を対象に全国学力・学習状況調査(国語・算数)を実施しました。 本調査は、児童の学力や学習状況を把握し、今後の学習指導の改善・充実に生かすことを目的としています。
6年生の子どもたちは、落ち着いた雰囲気の中で問題文を丁寧に読み取り、これまでの学習を生かそうと真剣に取り組む姿が見られました。集中力を切らさず、一人一人が自分の力を発揮しようとする様子がうかがえました。
結果が戻ってきたら、調査結果を分析し、日々の授業や学習支援に生かしていきます。
今日、図書の時間の様子を見に行くと、3年生の子どもたちが「どの本を読もうかな」とワクワクした様子で本棚の前に集まり、楽しそうに本を選ぶ姿がありました。一方では、ページをめくりながら真剣な表情でじっくりと本を選ぶ子どももおり、それぞれが読書の時間を大切にしている様子が伝わってきました。担任の先生方も、クラスの子どもたち一人一人の興味や実態を思い浮かべながら、真剣に本を選んでおり、本を通して子どもたちの学びを支えようとする姿が印象的でした。
4月23日は、シェイクスピアやセルバンテスといった世界的に有名な作家の命日にあたることから、ユネスコによって「世界・本と著作権の日」と定められています。海外、特にスペインでは、この日を「サン・ジョルディの日」とし、本を贈り合う習慣があります。
日本では、2001年(平成13年)に「子ども読書の日」が制定されました。「こどもの読書活動の推進に関する法律」に基づき、子どもたちが読書活動に親しみ、読書への関心と理解を深めることを目的としています。また、毎年4月23日から5月12日までは「子ども読書週間」として、全国でさまざまな取組が行われています。
本校では、本日、給食時間に図書委員会による放送を行いました。放送では、「子ども読書の日」の由来や読書の大切さについて伝えるとともに、図書委員おすすめの本を取り上げるなど、子どもたちが本に親しむきっかけとなる内容でした。その中で、「体の中のびっくり事典」が紹介されました。人体のしくみの知っていそうで知らないことがたくさん載っていると紹介していました。
読書の時間としては、明日4月24日(金)の「きたっこタイム」に、全校で読書に取り組みます。「子ども読書週間」を知ることを通して、子どもたちが本に親しみ、読書を楽しむ姿につながることを願っています。
4月21日(水) 黙々清掃(黙働)
本校では、今年度も清掃の時間に「黙働」を意識した黙々清掃に取り組んでいます。今週は、あらためて学級活動の時間などを通して、「なぜ、黙って掃除をするのか」という目的を事前に確認しました。黙って取り組むことで、自分で考えて行動する力が身に付くこと、そしてその結果として教室や学校がよりきれいになることを伝え、子どもたちが納得して清掃に向かえるようにしました。
今年度は時制の変更がありました。そんな中、2年生は先を見通して行動する力が着実に育っており、年度初めですが、清掃開始時刻を意識して早めに準備を整え、声を掛けられなくても時間通りに清掃を始めることができている姿が見られました。
清掃中は、教師も含めて基本的に声を出さず、それぞれが自分の役割に集中できるように取り組んでいきます。3年生の教室では、子どもたち自身が時計を見て時間を意識し、「今、自分は何をすればよいか」を考えながら、教師の指示がなくても黙って机を運び始める姿が見られました。また、5年生の清掃では、高学年としての自覚をもった行動が多く見られました。5年生のフロアは、静かな環境の中で、それぞれが黙々と清掃を進めていました。自分たちの分担が終わると、周りの様子を見て汚れが残っている場所に気付き自主的に清掃する姿も見られました。
黙働の中で主体的に考え行動する力が、学年ごとに着実に育っています。黙々と自分の役割を最後まで全うしようとする姿や、清掃の始まりの時間を意識して早めに行動する子どもも増えてきています。
集中して清掃を時間内に終えることで「きたっこタイム」も時間通りに始めることができるようになり、日常の生活リズムにもよい変化が表れています。帰りの会等では、自分なりに考えて行動していた場面や、周りの様子を見ながら進んで取り組んでいた姿を具体的に取り上げて価値づけを行っています。
結果だけでなく、「考えて動いた過程」を認めることで、子どもたちの自信や次への意欲につなげています。今後も継続的な指導を通して、黙働を通した主体的に考え行動する姿勢を育てていきたいと考えています。
4月21日(火) 避難訓練
給食室からの出火を想定した火災避難訓練を実施しました。火災などの災害発生時において、児童一人一人が自分の命を守る行動をとることができるようになることを目的として行いました。緊急放送をよく聞き、担任の指示のもと、定められた避難経路を通って運動場の避難場所へ移動しました。
児童たちは、「おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない(お・は・し・も)」の約束を意識し、落ち着いて行動することができていました。避難完了後には、校長先生から「整然と避難できていたこと」や「火事について、今日一日しっかりと考えてほしい」というお話があり、児童たちは真剣な表情で耳を傾けていました。また、先日実施した『きたっこタイム』で学んだ防災についての学びが、今回の避難行動に生かされており、日頃の積み重ねが児童の行動として表れていました。
続いて、消防署の方からもご講評をいただき、特に高学年の落ち着いた避難の仕方が、低・中学年のお手本になっていたことを褒めていただきました。その後、教職員および6年生による消火訓練を行いました。消防署の方の指導のもと、水消火器を使用し、消火器の使い方について「ピノキオ」を合言葉に、操作の手順やポイントを分かりやすく教えていただきました。6年生は真剣な表情で説明を聞き、代表児童が消火器操作を体験することで、いざという時に、自分たちがどのように行動すべきかを考える貴重な機会となりました。また、その様子を他学年の児童も見学し、防災への意識を高めることができました。
本校では、今後もさまざまな災害を想定した訓練や安全指導を通して、児童が安心・安全に学校生活を送ることができるよう、継続的に取り組んでまいります。今回の訓練は、児童一人一人の「安全力アップ」につながる大変有意義な機会となりました。
6月6日(土)には、大規模災害を想定した引き渡し訓練の実施も予定しております。ご家庭でも、火災や災害時の行動についてお子さまと話し合う機会としていただければ幸いです。
4月20日(月)
発育測定(3・4・5年生)
きたっこタイム「お弁当の日」について(1~6年生)
年度初めの保健行事として、3・4・5年生の児童の発育測定を行いました。今回は、会議室で身長と体重の測定を実施しました。
どのクラスも保健の先生や担任の先生の説明をよく聞き、順番や約束を守りながら静かに行動する児童の姿が見られました。測定の意味を理解しながら、自分の身長や体重に関心をもって結果を受け止める様子が見られました。また、静かに落ち着いて順番を待つ姿が全校に見られ、新しい学年の始まりにふさわしい規律ある雰囲気の中で測定を進めることができました。
発育測定は、児童が自分自身の体の成長や変化に気付き、健康について考える大切な機会です。学校としても、児童一人一人の発育や健康状態を把握し、今後の保健指導や健康管理に生かしていきます。来週28日(火)は1・2・6年生の発育測定を行います。
本年度も、家庭と連携しながら、眠育など児童一人一人の健康を大切にした取組を進めてまいります。
今日のきたっこタイム「体力」では、5月15日(金)に実施予定の遠足に向けた「お弁当の日」について、学ぶ活動を行いました。はじめに、全校一斉のテレビ放送を行いました。放送では、お弁当作りのポイントをまとめた動画と、レシピに掲載されているおかずの作り方を紹介する動画を視聴し、お弁当作りの工夫(いろどり・栄養バランス・調理法の仕方・お弁当箱へのつめ方等)の大切さについて学びました。子どもたちの反応や表情から、お弁当作りに強い関心を示していることが伝わってきました。
その後、各学級において、担任の先生から「準備の参加コース」「おにぎりコース」など、8つのコースについて説明があり、子どもたちはそれぞれ、自分が挑戦したい内容を考えながら、お弁当チャレンジカードに記入しました。今回のきたっこタイムでは、お弁当作りへの興味・関心を高め、意欲をもって家庭での活動につなげていくことをねらいとして取り組みました。
今後は、チャレンジカードを家庭に持ち帰り、ご家族と相談しながら、お弁当作りの計画を立てていく予定です。今回の取組を通して、子どもたちは「自分でできることに挑戦してみたい」「家の人と一緒にお弁当を作ってみたい」と感じることができました。ご家庭でも、お弁当作りでのお子さんの成長を感じながら、励ましながら、温かく見守っていただければと思います。
4月17日(金)
算数科「一億をこえる数」(4年生)
幼保小連携授業参観(1年生)
4年生は、算数科「一億をこえる数」の学習に取り組んでいます。
今日は、一億をこえる数の仕組みについて調べました。はじめに、春日北小学校、春日市、福岡県の人口を予想しながら、3年生までの学習を振り返りました。身近な人数や地域の人口を手がかりに、「ここまでは分かる」「この数から考えられそう」と、これまでの学びを生かそうとする姿が見られました。
一億の数の表し方をもとに、億をこえる数について考える場面では、「○○さんの考えに付け出します」「それに加えると…」など、友達の発言を受け止めながら考えをつないでいく様子が印象的でした。中国やインドの人口を扱う中で、既習内容をもとに、「位の数も10倍すると、位が一つ上がる」ということに気付く子どもたちも多く見られました。
自分の考えを進んで発表するだけでなく、友達の話をよく聞き、うなずいたり言葉を重ねたりしながら学びを深める姿が、教室いっぱいに広がっていました。数の大きさに驚きながらも、互いの考えを大切にし、より深い学びへとつながる充実した学習の時間となりました。
本校では、子どもたちが小学校生活を安心してスタートできるよう、幼稚園・保育園との連携を大切にしています。本日、幼保小連携授業参観として、幼稚園・保育園の先生方にご来校いただき、1年生の給食準備の指導および、はじめての給食の様子をご参観いただきました。
参観では、初めての給食に向けて行っている給食準備の仕方の事前指導を実際に見ていただきました。子どもたちは、事前指導では配膳の順序や役割分担、食器の扱い方などを一つ一つ確認していました。
そして、給食準備では、先生の話をしっかり聞きながら自分の役割を意識して取り組む姿が見られました。初めての給食に期待や緊張を感じながらも、ルールやマナーを守って、給食を食べていました。片付けのときは、6年生が1年生の教室に入り、牛乳パックのたたみ方を教えてくれました。6年生は、目線を合わせながら、一つ一つの動作を優しく丁寧に説明し、1年生に寄り添いながら関わっていました。幼稚園・保育園で培ってきた生活習慣や経験が、小学校での生活にしっかりとつながっていること、そして、上級生の温かな関わりが1年生の安心感につながっていることを、参観を通して共有する機会となりました。
4月16日(木)理科「ものの燃え方」(6年生)
6年生は理科の学習で「ものの燃え方」について学習しています。今日は、「集気びんの中でろうそくを燃やし続けるには、どうしたらよいか」を課題に、実験に取り組みました。理科専科の先生の指導の下、マッチを使ってろうそくに火を付ける場面では、器具の使い方や安全に十分注意し、慎重に活動を進めていました。
集気びんのあいている位置や空気の流れ、燃えている時間の長さに目を向け、実験結果をもとに課題について考察をしました。自分の気付きをもとに考えをまとめたり、友達の意見に耳を傾けたりしながら、燃え続けるために必要な条件について理解を深めていく姿が見られました。
実験や話し合いを通して、落ち着いて学習に取り組み、協力しながら課題に向き合う姿が見られました。今後も、活動の一つ一つを大切にしながら、気付き、考え、対話し、行動する力が身に付くよう、指導を続けてまいります。
4月15日(水)生活科「はじめてかいたなまえ」(1年生)
1年生が入学して4日目となりました。
今日は雨の降る中での登校となりましたが、子どもたちは傘を差しながら元気に登校し、落ち着いて一日をスタートすることができました。朝の準備では、6年生がそばで優しく声をかけながら手伝う姿が見られ、1年生も安心した様子で身支度を進めていました。上級生が下級生を気遣う、温かな学校生活の一場面でした。
教室では、生活科「はじめてかいたなまえ」の学習で、自分の名前を紙に書く活動に取り組みました。先生が示したお手本をよく見ながら、一文字一文字を確かめるように丁寧に書く姿が見られました。また、「グー・ペタ・ピン」を合言葉に、姿勢を整えて学習に向かう様子も印象的で、教室は落ち着いた雰囲気に包まれていました。
プリントを後ろに回す場面では、「はい、どうぞ」「ありがとう」と言葉を交わしながらやり取りをする姿が見られ、学習活動を通して、相手を思いやる言葉遣いや関わり方も少しずつ身についてきています。
入学して間もない1年生ですが、日々の学校生活の中で多くのことを学びながら、少しずつ成長しています。年度末には、今日書いた名前と成長した姿を比べる予定にしており、これからの一人一人の成長が楽しみです。ご家庭でも、ぜひ学校での様子を聞いていただきながら、引き続き温かい励ましの声掛けをお願いいたします。
4月14日(火)きたっこタイム(学力)
今日のきたっこタイムは、「学力」をテーマに、話す力を高める取組を行いました。今日は、①読み聞かせ、②学年に応じた話す力を高める活動を柱に進めました。
はじめに、図書の先生が学年の発達段階に合わせて選んだ本の読み聞かせを行いました。子どもたちは先生の声と言葉の響きを楽しみながら、物語の世界に引き込まれるように一生懸命聞いていました。特に、場面の展開が変わるところでは、思わず声が出たり、表情を変えたりと、物語に反応する姿が多く見られました。
その後は、学年ごとに話す力を高める活動に取り組みました。自分の考えをグループで伝え合い、友だちの話を聞き、全体で共有するなど、段階的に活動を広げながら進めました。
6年生では、読み聞かせの後、ロイロノートを活用し、キーワードをもとに制限時間を設けて文章づくりに挑戦しました。完成した文章を読み合うことで、語彙を増やすとともに、友だち一人一人の表現の工夫に気付く姿が見られました。互いの文章を読む中で、「こんな言い方もあるんだ」「その表現いいね」と認め合い、文章表現力や話す力を高めようとする姿が見られました。
4月13日(月)きたっこタイム
今年度から新たに「きたっこタイム」がスタートしました。
きたっこタイムは、掃除の時間の後に帯の時間を設け、学力・体力・生活力・安全力の育成をねらいとして取り組む時間です。曜日ごとにテーマを設定し、計画的・継続的に力を身に付けていきます。
初日の今日はオリエンテーションとして、「体力アップ」について各クラス担任がスライドを用いて、「体と心の健康」や「食べること」の大切さについて説明しました。子どもたちは真剣な表情で話を聞いていました。その後、一人一人が自分自身の体力アップのめあてを考えました。「外遊びを進んでがんばる」「なわとびに挑戦する」など、自分の課題や目標を見つめ、言葉にしている姿が見られました。めあてを書いたり、友だちと伝え合ったりしながら、これからのきたっこタイムに前向きに取り組もうとする様子が各学年で見られました。今後もきたっこタイムを通して、子どもたちが4つの力をバランスよく伸ばし、自分の成長を実感できる時間となるよう取り組んでいきます。
4/10(金)第67回入学式
第67回入学式を実施しました。
あいにくの雨模様となりましたが、62名の新入生が大きなランドセルを背負い、元気に登校してきました。会場は、新しい出会いへの期待と少しの緊張感に包まれ、心温まる雰囲気の中で入学式が行われました。
入学式では、担任の先生から一人一人名前を呼ばれると、新入生は元気よく「はい!」と返事をしていました。また、6年生による歓迎の言葉に熱心に耳を傾け、これから始まる学校生活に胸をふくらませている様子が見られました。式後、教室での学級指導では、担任の先生の話を笑顔でよく聞き、新しい学級での第一歩を踏み出しました。
その後は、PTAの皆様が準備してくださった写真スポットで、親子で記念写真を撮る微笑ましい姿も見られました。6年生は歓迎の言葉だけでなく、会場準備や片付けなどにも積極的に取り組み、最高学年として立派な姿を見せてくれました。写真スポットの準備をはじめ、入学式を温かく支えてくださったPTAの皆様、本当にありがとうございました。
雨の中の入学式となりましたが、新入生の笑顔と6年生の頼もしい活躍が、校内を温かく、明るい雰囲気で包んでくれました。
3/3(火)ありがとう集会
ひさしぶりに全校みんなが体育館に集合して、卒業を間近に控えた6年生へ感謝の思いを伝える「ありがとう集会」を行いました。それぞれの学年から思いのこもった工夫を凝らした発表がありました。
2年生は「♪カリスマックス」のダンスで6年生のカリスマ性を伝えたり、5年生は合唱「♪大切なもの」でこれまでの思いを伝えました。一番関わりの多かった1年生は、入学式の時に6年生が「一緒に踊りましょう。」と声をかけてくれた「♪からだ☆ダンダン」を、今度は1年生の方から「一緒に踊ってください。」と声をかけ、元気いっぱい踊ってお世話になった感謝を伝えました!
6年生もお返しとして、「♪花は咲く」の歌を素敵な演出で披露してくれ、とても温かい会となりました。
2/16(月)~大縄大会
今週は大縄大会が行われます。
今日、月曜日は低学年でした。
先週までの外遊び週間に、練習したり、体育
の学習の中でも練習を重ねて今日が1・2年生
は本番でした。
担任の先生が縄を大きく回す中を、子どもた
ちがタイミングを見ながら一生懸命跳んでいま
した。
3分間に何回跳べるか、それを2回行い回数
を競いました。
1年生は112回、2年生は157回が最高
記録でした。火曜日は3・4年生、水曜日は5・6年生と続きます。 どのくらいの記録がでるか、楽しみです!
2/5(木)おはなし会
2月のおはなし会がありました。
いつも読み聞かせボランティアの方々や保護者の方々に来ていただき、楽しいお話を聞かせていただ いています。子どもたちはこの時間を楽しみにしています。
今年度は、校長も全学年に読み聞かせを行っています。今回は、3年生に向けて子どもたちに人気のともだちやシリーズから「ごめんねともだち」の読み聞かせを行いました。登場人物のおおかみときつねの声色や音量を変えながら、臨場感あふれる読み聞かせでした。子どもたちも、笑ったり驚いたりと、とても良い反応を示してくれました。
来月が今年度最後になります。どんなお話が聞けるのか、楽しみです♪
2/3(火)入学説明会・子育て講演会
3日に来年度入学予定児童の保護者の方々に向けて、入学説明会を行いました。
まず、校長から春日北小学校の概要説明を行いました。来年度もどの児童も「スマイルきたっこ」をめざしていくこと。そのために全職員で取り組んでいくことなどを説明しました。次に、入学に当たって、学校生活の心構え等を教頭から説明を行いました。
最後は、「子育て講演会」を行いました。「メディアやスマホ等との上手な付き合い方」と題して、専門家の先生からの講話を行いました。
今年度は、入学予定の児童も来校してもらい、5年生との交流会も実施しました。5年生は迎えるにあたってたくさんの準備をして、新1年生を楽しませてくれました。入学する日を楽しみにしてくれると嬉しいです!
1/19(月)6年生総合の学習「マイライフ・マイプラン」
自分が将来就きたい職業について追求する学習を行っています。
19日(月)は、春日市で活躍されている方々をお招きして、今の職業の魅力等についてお話を聞きました。
社会福祉士さん、美容師さん、理学療法士さんの3名の方が来られました。どの方のお話も、とても興味深く、身を乗り出して聞いている児童もいました。
将来の自分の夢の参考になるとうれしいです!
12/22(月)もうすぐお正月!
3日後はクリスマスイブですが、一足先に門松が春日北小学校の玄関にお目見えしました。
本校校務員さんのお手製の門松です。しめ飾りはそれぞれのご家庭でも飾れていることと思いますが、門松はなかなか見る機会が少なくなってきましたね。
門松は、年神様を家に招き入れるための目印となる正月飾りです。松・竹・梅など縁起のよい植物が飾られます。それぞれの意味について、冬休みに調べてみるといいですね!
12/4(木)クリスマスツリー飾りつけ
PTA教養文化委員さんの主催で、今年もクリスマスツリーの飾りつけを行いました。
たくさんの飾りを準備していただき、子どもたちもとても楽しそうでした。
インフルエンザや体調不良で欠席をしている児童もいるため、きたっぴぃホールで換気をしながらの活動でした。来週修学旅行を控えている6年生や、残念ながら学級閉鎖のクラスは、別日に飾りつけを予定しています。
みんなのもとに、サンタさんが来てくれますように…。
11/19(水)まほろば自然教室実施
1年生生活科「いきものとなかよし」の学習の一つとして、まほろば自然学校の理事の方をお迎えして自然と触れ合う学習を行いました。
様々な動物やどんぐりの標本、木の葉など見たり触ったり体験したりしました。子どもたちは熱心に話を聞いていました。見慣れているものでも知らないことをたくさん教えてもらい、自然を大切にしようとの思いをもつことができたようです。
11/18(火)
5・6年生 薬物乱用防止学習
学校薬剤師の先生をお招きして、薬物乱用防止学習を行いました。
「薬の正しい使い方と体を守る話」というテーマで、話をしていただきました。薬は体を助けるものだけど、使い方を間違ってしまうと体に悪影響を及ぼすものであること、身体に悪い薬物があること、使ってみようと誘われても絶対に断ること。など教えていただきました。最後に、困ったら大人に相談して自分の体をしっかり守ろうとまとめていただきました。
11/18(火)ブックトラムがやってきました!
積文館書店の学校図書見本巡回車「ブックトラム」が春日北小に来てくれました。
今回は、1年生のじどう車くらべの学習の一つで、こんな珍しい車があるよ!ということで来てもらいました。また、楽しい本の紹介や読書をする場を作っていただき、1年生の子どもたちは目を輝かせてたくさんの本と触れ合うことができました。
第66回体育発表会を行いました。朝に降った雨のため、朝は全校児童と職員で運動場の整備をしました。全校みんなで協力して始まった体育発表会は、どの学年もとても素晴らしい演技と走る姿を見せてくれました。今年のスローガンである「輝く 多くのスマイルで 翔け!輝多翔(きたしょう)」の姿に、会場全体が感動で包まれました。5,6年生が、体育発表会の仕事を率先して行う姿もとても素晴らしかったです。そして6年生の応援団のみなさんも、発表会を大いに盛り上げてくれました。保護者・地域の皆様、今回も様々なご支援とご協力を本当にありがとうございました!
後期始業式に、改めてに、北小が目指していく4点を確認しました。
○自分の考えを分かりやすく伝えよう!(学力アップ)
○チャレンジカードを活用して、体を動かそう!(体力アップ)
○相手の目を見てはっきりとした声で名前を呼んであいさつをしよう!(生活力アップ)
○廊下を安全に歩行しよう!(安全力アップ)
また、始業式では、保健委員さんが北小みんなが安全に過ごせるように、と廊下歩行を見直す呼びかけをしてくれました。後期も、子どもたち、教師一人一人が「そうぞう」しながら、よりよい毎日を過ごしていきたいと思います。
前期終業式を迎えました。体育館にとても落ち着いて入場してきた子ども達の姿から、前期の様々な成長を感じました。校長先生からは、「そうぞう力」をはたらかせて、自分やまわりの人を大切にすることをお話いただきました。
明日より秋休みです。安全に過ごして、秋休み明け、元気に会えることを楽しみに待っています!
6年生総合的な学習の時間「自分の地域を見つめよう」の学習を行いました。当日の天候が晴れであれば、春日北中学校の皆さんと、それぞれの地域の除草作業を行う予定でしたが、雨天のため、須玖北地区の秋枝会長、岡本地区の足立会長、桜ヶ丘の日高会長を本校へお招きして、学習をしました。
ここでは、子どもたちが、参加した地域行事などを振り返り、自治会長の皆様から「地域は安心安全な場でありたいし、”時”とのつながりを大切にしているところです」などのお話をいただきました。学習の最後には「ぼくは地域の行事がとても好きです。地域はぼくの大切な場所です」など、これまでも、そしてこれからも地域と繋がっていく子どもたちの発言が多く聞かれました。
4年生総合的な学習の時間に、須玖北地区自治会長 秋枝様、地域の皆様にお招きして、「春日音頭」を教えていただきました。「”春日をみんなでよいまちにしていこう!”という気持ちを込めて踊りましょう!」「みんなで踊って気持ちをつなぎましょう!」秋枝会長の言葉を聞き、教えてもらった春日音頭を、一生懸命に踊る子どもたちの姿が印象的でした。
第一回課題別コミュニティを行いました。本年度、北小学校それぞれの部で目指す子ども像として、
【学びアップコミュニティ】”前のめり”に学び続ける子ども
【体力アップコミュニティ】自分と友だちの心と体を大切にして、健康管理ができる子ども
【生活力アップコミュニティ】人・もの・ことを大切にする子ども
【安全力アップコミュニティ 】落ち着いて行動し、みんなの安全を考えられる子ども
と設定しています。
今回は、目指す子どもたちの具体的な姿の共有と、学校、家庭、地域でできることを具体的に話し合いました。それぞれの代表として参加いただいた皆様より、様々なご意見や提案をいただきました。今回共有できたことを、今後も様々な場で発信していきます!
学校医、保護者、地域、学校の代表が集まり、学校の取組を報告したり、子どもたちの健康で安全な生活づくりについて話し合いました。保護者のご支援のもと、朝ごはんを食べてくる児童が増えていることが明らかになりました。「お昼の学校給食もとてもおいしいので、子どもたちにしっかり食べてほしい!」と学校医の先生からの励ましをいただきました。他にも体力アップについての取組、避難訓練、安全指導等についての情報共有も行いました。今後も学校・家庭・地域で連携しながら子どもたちを支えていきたいと思います。
t 七夕飾りができました!
PTA教養・文化委員の皆さんの
おかげで、とても素敵な七夕飾り
が完成しました。
26日(木)の昼休みにきたっ
ぴぃホールに集まった子どもたち
は、持参した短冊をはったり、折
り紙で飾りを作ったりと、とても楽しそうに活動していました。みんなの願いが叶うといいです…☆
本日の朝、PTA,春日北中学校、本校の運営委員会、職員で「伝えよう!愛」のあいさつ運動を行いました。「おはようございます!」「おはよう!」の元気なあいさつをしながら、あいさつうちわにタッチする子どもたちは、笑顔いっぱいになっていました。今年もあいさつを通して子どもたちを見守る活動を続けていきます。
本年度も、自治会会長・PTA役員・学識経験者・主任児童委員・春日市行政職員・地域コーディネーター・教職員で、学校運営や必要な支援に関する協議を行っていきます。
今回は、本年度の学校経営方針・めざす子ども像について、さらには桜ヶ丘・須玖北・岡本自治会(地域)と学校・PTAとの連携のめざす姿について共有を図りました。今後も、学校運営の基本方針をもとに、それぞれの役割に関する共有・協議・修正を繰り返しながら、共育目標の創造を行っていきます。
3年生の音楽科学習で、リコーダー講習会を行いました。小学校で初めて手にするリコーダーに興味深々な子どもたちの前で、講師の伊藤先生より、リコーダーの音のなる仕組みや演奏の仕方を教えていただきました。伊藤先生の素敵な演奏を聞かせていただいたり、実際に自分たちでも音を出したりして、とても楽しい時間になりました。
令和7年度がスタートしました。
本年度も、『スマイルきたっこ』に向けて、自律を促す支援をしていきます。本年度の重点は「そうぞう力」(創造力・想像力)の育成です。保護者・地域・学校の3者が一体となって取り組みを進めながら、最大限の効果を生み出していきたいと考えています。子ども達が、いつもスマイルでいられるように、職員一同、精一杯頑張っていきます。
本年度も、春日北小学校へのご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
令和6年度の春日北小学校の目指す目標です。この目標は、春休み中に、職員全員でどんな春日北小学校にしていきたいかを考え、みんなで考えたことを校長先生がまとめた目標です。
下の図は、子ども達にも分かりやすいように考えた図です。始業式の日に、校長先生から、子ども達に向けて、話がありました。
令和6年度は、『スマイルきたっこ』に向けて、自律を促す支援をしていきます。保護者・地域・学校の3者が一体となって取り組むことが、最大限の効果を生み出します。子ども達が、いつもスマイルでいられるように、職員一同、精一杯頑張っていきます。
今年度も、春日北小学校へのご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。